2015年8月12日にYahooが検索のSSL化を段階的にやるよーと発表してから、1年と4か月が経った訳ですが、今月の中旬ぐらいから、その勢いが急に加速してきて、私の自作アクセス解析ソフト(アナライズマスターグレート)でも12/27を最後に検索キーワードが全く取得出来なくなりました。

検索

 

そもそもYahooの検索SSL化とは?

SSL

 

SSLっていうのはSecure Socket Layerの略称で、インターネット上での通信を暗号化する技術の事です。これによってパソコンとWebサーバー間とのデータのやり取りが暗号化され、第三者によるデータの盗み見や、改ざんを防ぐことができるので、セキュリティの事を考えると良い事かもしれません。

 

ただ、それが例えばアンケートフォームとか個人情報を入力するような画面で組み込まれているならいいですよ。

 

でも、ただの検索フォームでそれいるの!?とも思っちゃいます。

 

まぁ、単純にSSL化が問題というか、それに伴う仕様変更の影響が強いと言えば強いです。

 

・・・というのも暗号化の事はさておき、検索キーワード(リファラ)の情報はSSL化されたサイトからSSL化されたサイトに対してであれば引き継がれるので、単純にSSL化しましたよーというだけであれば取得できないことはありません。

ただ、今回その検索キーワード(リファラ)情報が引き継がれないような仕組みを施されたのです。

 

途中でリダイレクトして検索キーワードを削除してやがるんです!!

 

今までこの検索キーワードをアクセス解析ソフトで見て、どういうキーワードでアクセスしてきているのか、というのを分析していたのが、出来なくなる訳です。

アクセス解析

今まで以上にグーグルに依存することになりそうですね。

グーグルアナリティクスやサーチコンソールを使えばグーグルでの検索キーワードは見れますから。

 

ただ!!

サイトによってはグーグルのサービスを使いたくないサイト・・・というのもあるでしょう。

例えばサテライトサイトとかね。

 

私の自作のアクセス解析ソフト(アナライズマスターグレート)も正直魅力が半減です。

 

アナライズマスター2

 

アナライズマスター6

ちょっと幾つかの機能を作り直ししなきゃですね。

アナライズマスターグレートについてはコチラからご確認ください。

 

検索キーワードを取れないかわりにいろいろと役立つ情報を取るようにね・・・・。

ちょっと考えます^^