Pocket

こんにちは、アラタです^^

今日は私の特典の中にあるキーワード競合度楽々チェッカーについて、使い方をご説明します^^
・・・というのも、ちょっと急いで作ったツールだったもので・・・・。

あまりユーザーインターフェースが少しわかりにくい部分があり、使い方がわからない購入者様もいらっしゃいますので、記事にしました^^

まずはVIP会員サイトから『キーワード競合度楽々チェッカー』をダウンロードします。

クリックして保存するとダウンロードフォルダにこのようなファイルが保存されます。

これを解凍します。

LhaPlusなどの解凍ソフトを使って解凍すると、下記2つのファイルが展開されます。

『キーワード競合度楽々チェッカー○○_○.exe』というのが実行ファイルになります。
そして、『getkeyword.dat』というのが実際に調べるキーワードの一覧になります。

最初からサンプルで幾つかキーワードを入れています。

では中身を見てみましょう。

いろいろとやり方はあるんですが、もしテキストエディタがWindowsの標準のメモ帳しか無い場合はアクセサリの中にある『メモ帳』を起動します。

起動したら『ファイル』の『開く』を押します。

ただし、対象のフォルダを開いても何も表示されません。

・・・というのもメモ帳で開く場合はデフォルトでは拡張子が「.txt」のものだけとなっています。
(※拡張子を.txtで作っておけばよかった><)

 

・・・というわけで、ここを『すべてのファイル』に変更します。

 

すると、こんな感じで表示されます。

ここで『getkeyword.dat』を選んで開きましょう。

すると、サンプルで記載済のキーワードが表示されます。

変更する場合はこちらで変更しましょう。

実行する場合は『キーワード競合度楽々チェッカー○○_○.exe』をダブルクリックします。

すると、ツールが起動します。

『キーワード読み込み』ボタンを押すと、先ほど編集したキーワードファイルを読み込みます。

読み込み終えるとそれぞれのキーワードのintitle件数とallintile件数が表示されます。
ちなみにこれはYahooのintitle件数とAllintitle件数です。

※Yahooで且つログインされていない状態での件数です

この情報をタブ区切りで出力することができます。

『タブ区切りで出力』ボタンを押します。

これで同じフォルダにファイルが保存されます。

こういう感じですね。

テキストエディタで開くとこういう感じです。

そしてエクセルで開く場合はさっきのキーワードファイルの時と同じようにファイルの拡張子を『全てのファイル』にします。

で、出力されたファイルを選んで開くとこのような画面が表示されます。

これで『カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ』を選択して『次へ』を押します。

次の画面が表示されます。

区切り文字を『タブ』を選び、『次へ』を押します。

次の画面が表示されます。

『完了』ボタンを押します。

するとエクセルでも見る事ができます^^

以上、参考になりましたら幸いです^^