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こんにちは、アラタです^^

今日は検索エンジンのシェアについて少しお話します。

検索エンジンというと、昔はYahooが日本では圧倒的だったけど、今ではGoogleが逆転してほぼGoogle・・・・
みたいな事が言われますよね?

 

実際スマホ時代に突入してandoroidのスマホがGoogleを既定のブラウザにし、iPhoneのSafariも既定のブラウザにGoogleにしてますもんね。
なんとなくわからなくも無いです。

 

そしてこれが実際にstatcounter社が調査した2019年の1月検索エンジンシェアのグラフになります。

 

検索エンジンのシェア2019年1月

2019年の1月最終ではGoogleが74.92%、Yahooが21.92%、Bingが2.33%となっています。

この結果を見ると、「あーもうほぼGoogleじゃん!」という方がほとんどだと思います。

このグラフを見ると、本当にもう圧倒的ですよね^^

・・・・。
・・・・。

ただ・・・。

実際に、本当にそうですか?

私はどうも信用できません。

だって、実際自分のサイトのアクセス解析を見るとそういう結果にならないですもん。

まぁ、実際Googleのシェアが一番なのは間違い無いんだとは思いますけど・・・・。

ただ、実際本当にこんなに差があるの??

そう思う訳です。

そんなわけで、ちょっと私の2019年1月のサイトのアクセスログを一応調べてみましたわ。

やっぱりジャンルによっても違うだろう・・・ということで、私の持ってるトレンドサイト、旅行サイト、レディースファッションサイトの3つのサイトでそれぞれ検証してみました。

最近はツール作りばかりで全く更新していないのでアクセスが落ちて件数が少ないのは放っておいて下さいね^^

これがそれぞれの件数と比率の表とグラフになります。

はい。

青がGoogleで緑がYahooです。

・・・。

・・・。

あんまりGoogleもYahooも変わらなくないですか??

だいたい4~5割ぐらいはYahooって感じです。

 

まぁ、そもそもYahooの検索エンジンがGoogleの検索エンジンを利用しているので、Googleと言えばGoogleなんですけどね^^

ただ、実際日本ではYahooもまだまだがんばってまっせーという事を載せてみました^^

ちょっと「おっ!」と思ったのはdocomoのdメニュー検索からのアクセスがまぁまぁあるのにびっくりしました^^

 

そして、やっぱり検索キーワードの順位によってアクセスの差はかなり大きくなってきますよね。

インターネットでサイトやブログで稼ごう!と思ったらそこは気にしていきたいところだと思います。

私もそういうものを意識したツールを作っています。

今は無料でお渡ししているバージョンのものもあるので良かったら使ってみて下さい。

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