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こんにちは、アラタです。

私は今『才ゼロ』を読み返しています。

読み返す理由はいろいろとあるんですが、それは置いておいて・・・。

 

読んでいると改めて勉強になる事が多いな・・という事に気づきます。
特に私の場合はやっぱり一番好きな1章のまえがきです。

 

例えば、私の場合セリフ調の文章を書く際に、誰のセリフなのかをいちいち説明するような感じになる場合が多かったんですが、わかりやすい文章になっていれば、「ん?そんなのいちいち説明する必要無いんだな・・・・」という事に気づきます。

 

なんというか文章の完成度というか、そういう『差』を感じてへこむんですけど、その差を感じられるようになっただけでも成長と考える事にしています。

 

何せ、最初に読んだ時にはそういう差とかを考える事もなく、ただ文章に惹きこまれて読んでしまっていただけでしたから。

 

ただ、なんとなく読み返す、というのも悪くは無いですが、他の教材、小説、雑誌、さまざまな媒体の文章を読んで、改めてまた読み返してみると、深い部分にいろいろ気づきます。

 

 

やはり文章を書くからには惹きこまれる文章というのを書きたいですよね。

 

 

何故この1章のまえがきは惹きこまれるんだろう・・・。

 

 

そういう部分にフォーカスして再度また読み返してみたりします。

 

 

感情の部分と説明の部分のバランス、どういう擬音を使っているのか?
自分がどこに一番興味を持ったか・・・。

 

 

徹底的に読み返してみたりします。

 

 

こういうストーリーが好きだ・・・という部分にもはまってるのかもしれない。

 

 

青年の逆襲というそういうパターン。

 

 

そういう一度は負けて、そして特訓して見返す・・・というパターン。

こういうパターンの漫画にしても物語にしても好きな人多いよなぁ・・・・とか。

 

 

そういうのにもはまったのかもしれない。

 

 

色んな角度から研究していきます。

 

 

ただ、そういうパターンは自分にも使えるな・・・とか、自分に置き換えた時にどういう風にしよう・・・。

という指針になります。

 

 

一言で言うと・・・。

 

 

『深い』

 

 

はい。

 

これホント良い教材ですよね。

もっと売れるべきだと思います。

 

私だって本当はもっと徹底的に紹介したいです。

 

 

ただ、販売者のねこヨーグルトさんはこれを紹介するのに、変に特典をたくさんつけることをヨシとしません。
特典をウリにして売っている私に

「アラタよ・・・特典ではない、お前の文章力で売るのじゃ!」言っているようです。

(なんで不動明王!?))

 

 

まぁ、そうですよね。

 

 

文章を書く為の教材ですもんね。

 

 

そうですよね。
私がやるべきは才ゼロの魅力を伝える事。

 

 

それが販売者のねこヨーグルトさんが求めている事だと思います。

 

 

実際、文章術って本当重要なスキルですよね。
特にブログを使って何かを人に伝えようと思ったら、このスキルを持ってるかどうかで伝わるかどうかが決まります。

 

 

ちょっと文章力に自信が無い・・・とか、記事の書き方などに迷いがある時にはこの、Web記事執筆術『才ゼロ』という教材は力になると思います。

 

 

もし興味があればどうぞ。

才ゼロのレビューと特典!ライティングは変わらなきゃ!